人も環境もフレンドリーな街

この街に住んだ理由

東山がこんなに便利なところとは、正直、まったく想像がつきませんでした。

「横浜方面に住んでいたので、実は、ここはあまり知らない土地でした」。住まい探しの当初は横浜方面の分譲地をいくつか訪ねた。「でも、分譲地の規模がどこも小さくて敷地の広さも限られているし、考えていた理想のわが家はつくれそうにないなと、あきらめそうになりました」。
東山を知ったのはたまたま用事で多摩エリアを訪ねたときのこと。「東山にきてみると、その便利さにびっくり。
ちょっと坂を下ると、きれいな大通りにお店があり、南大沢や多摩センターのショッピングモールも近い。こんなに便利なところだったのかと、驚きました」。
ご主人も「都内に出るのにもスムーズですし、街区も敷地の広さも選べました。ここなら私たち夫婦と子ども4人の一家6人の未来を描くことができると確信。東山に決めました。新しい大規模分譲地だから、暮らしが街の皆さんと一斉スタートだし、子どもが多いのも子育てのうえで安心というところも決め手になりましたね」。

住まいへのこだわり

イニシャルコストがかかっても、ランニングコストがかからない家を。

「建築時に費用がかかっても、10年20年修理などの維持コストのかからない住まいを、という考えを家づくりの基本に置きました」。
たくさんのハウスメーカーの中から選んで建てたのがこの住まい。断熱性を高めた家。太陽光発電の売電。エネファームで省エネなどランニングコストを抑えた造りになっている。室内は白と黒、茶に差し色の赤でモダンにまとめたインテリア。リビングのオープン階段が目を惹く。
「インテリアの一部のようになる階段が好きです。それに1階にいても2階の子どもたちの気配がわかるというのもいいですね」と、奥さま。
お子さまたちの部屋は、それぞれ部屋ごとに違う壁紙で個性あふれるインテリア。家族の自由な遊び場(ファミリースペース)もあって、家族の温かいふれあいを大切にしている。個の時間と家族の時間を上手にミックスしている住まいだ。

住んだ後の変化について

家で過ごすことが多くなった休日。コミュニティでの食事会も楽しみです。

以前はリラックスするために、休日は温浴施設などに出かけていたというご主人。「今は自治会の集まりや、ご近所同志のホームパーティーやバーベキューなどもよくするので、休日に外出するってことはあまりなくなりましたね」。奥さまも「ここは新しい街で、街をより良くしていこうと、明るくて前向きな皆さんがたくさんいらっしゃっていいですね。まちに同世代の子どもが多いので、子どもたちだけのコミュニティもできて、楽しそう。小さな分譲地では味わえない満足感があります」。ご夫妻にとってもお子さまたちにとっても、東山ライフの良さ・楽しさは、この先まだまだ見つかりそうだ。

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