子どもたちが元気な街、これからの街。

この街を選んだ理由

街のボリューム、敷地の広さ、眺望のよさ、私たちの考えていた住まいと暮らしにふさわしい環境でした。

「偶然なんですよ、ここを選んだのは」。と、ご主人。「当初は勤務先へのアクセスを優先したエリアで考えていましたが、私たちが考えていた二世帯住宅にふさわしい広さの敷地のある分譲地はなかなか見つかりませんでした」。で、探す範囲を少し広げ見つけたのがここ東山とか。
「学生時代に夫婦ふたりとも同じ大学で八王子に住んでいたので、まるっきり知らなかった土地というわけではありませんが」。実際に東山を訪れてみると「街のボリュームが大きい。敷地が広い。眺望が良い。家と家の間隔も広い。私たちの考えていた二世帯の暮らしに理想的な環境でした」。
奥さまも「子どもたちの転校が気がかりだったのですが、学区の小学校は東山の転校生が多いために受け入れ態勢がいいのか、すぐに打ち解けたようです」。引っ越してからすぐに行われた街のイベントのタケノコ掘りに誘われ、参加。「私たちもコミュニティにすぐに溶け込めました」。

この街へのこだわり

親世帯、子世帯、そして子どもたちも。3世代が暮らしやすい、様々なこだわりを実現できました。

玄関がひとつ。あとは完全分離の二世帯住宅。「甘えてもいけないし、気をつかいすぎてもいけない。お互いのために、ね」。
奥さまとお母さまが同じ思いを抱いている二世帯住宅には様々なこだわりが込められている。1階は親世帯の住まい。お母さまは「親戚のみんなが集まる家として、リビングは20帖以上欲しかったし、高い天井を活かしたハイサッシでフルオープンの大きな窓からつながるウッドデッキも、もうひとつのリビングのように使えるようにしました」。そして、2階は子世帯。
ご主人。「2階も天井を高くして開放感を出し、開口も広くとって素晴らしい眺望を楽しめるようにしました」。奥さま。「子ども部屋は広いワンルームの中央にクローゼットを背中合わせにして『セミ2部屋』に。リビングともつながって回遊できる動線が子どもたちに好評です。将来は部屋同士の通路の部分も収納にして「完全2部屋」にする予定です」

住んだあとの変化について

親世帯と一緒に住むことで子育てに安心感。ご主人は念願の野菜作りを始めた。

「子どもが大きくなったこともありますが、父母と一緒に住み始めてから、私や主人が外出しているときも、子どもたちの近くに大人がいるという安心感があって子育てがとてもラクになりました」。念願のわが家にいるという安定感もあって、満足そうに話す奥さま。ご主人は休日の庭いじり(野菜づくり)を始めた。もともと興味はあったが、マンション住まいでは考えられなかった、という。東山アグリクラブの活動にも興味津々。「そのうち、鎌倉野菜を育ててみたいですね、伝統的な品種の」。ご主人が丹精込めた東山産の野菜が、自慢の広々としたリビングで開くホームパーティーで披露される日も近い。

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