子どもたちが元気な街、これからの街。

この街を選んだ理由

住まいへのこだわり

間取りやインテリアの色味、気に入った動線などをPCにスクラップして設計士さんと一緒に家づくり。

娘さんがピアノを弾いているのは、まるでコンサートホールのような大きな吹抜のあるリビング。ゲストを大勢招いてもまだ余裕のスペースと開放感。「ピアノのためだけにこのスペースをつくったわけではないのですが、家族がふれあえる住まいにしたかったので、このリビングとても気に入ってます」。キッチンの前には子どもたちが勉強するカウンター。夕食の準備をしながら、宿題などを済ます様子が見守ることができるプランニングになっている。家づくりにあたっては、参考になりそうな情報はすべてPCに入れて設計士に提供。「私はインテリアの色味を中心に情報を集めました。おかげさまで統一感と落ち着きのある住まいになりました」と奥さま。ご主人も「こうしたいという私たちの希望と、こうしたほうがもっと希望に近くなるという設計士さんとのやりとりは、時には一致しないこともありましたが、結局私たちに心地よい家になったと納得です」

この街の魅力とは?

夜景がこんなにきれいだとは住む前は想像できませんでした。

市街を見下ろす美しい芝の庭は、外からの視線がとどかない天空のプライベートガーデンのよう。窓もフルオープンになっていて、リビングに座っていても街が一望できる。「子どもが、東山なら引っ越していいよといった通り、毎日外で遊びまわっています。バッタをとったり、自転車を乗り回したり、つくしを摘んできて、料理してということも」。東山の自然を思いっきり楽しむ子どもたちに目を細める奥さま。「これは住んでみなくちゃわからないことですが」とご主人。「眼下に広がる堀之内の夜景がこんなにきれいだとは思いませんでした。これは、ここを選んだことへのご褒美でしょうか(笑)」

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